耳鼻咽喉科たかじょうクリニック
たかじょうクリニックTOPページへ

たかじょうクリニック7つの特徴
院長からのご挨拶
スタッフ紹介
院内ツアー
たかじょう活動報告
毎年花粉症でお悩みの方へ
たかじょうスマイルクラブ
最強接遇への道
環境保護への取り組み
お悩み解決
アクセス・診療時間

患者様からの声<一般診療編>
患者様からの声<レーザー診療編>
患者様からのよくある質問

ボランティア活動
日本舞踊
マジック
それ以外の趣味



 ■病  名
 ・中耳炎
 ・外耳炎
 ・めまい
 ・突発性難聴 
 ・アレルギー性鼻炎
 ・花粉症
 ・ちくのう症(副鼻腔炎)
 ・嗅覚障害
 ・鼻出血
 ・かぜ
 ・喉頭炎
 ・扁桃炎
 ・味覚障害など

ちくのう症(副鼻腔炎)に関する症状


     ひたいや、ほほの部分に不快感を感じ、集中力がなくなる。
     はなじる(青っぱな)が鼻から出たり、鼻腔の奥から喉にたれて(後鼻漏)気管を
       ふさいで苦しくなる
     頭痛、目の痛みを起す。


副鼻腔と呼ばれる鼻の穴の周囲にある空洞にウミが溜まり、炎症をおこす病気です。
症状として頭痛や鼻詰まり、黄色や緑の鼻汁、臭いがわからないなどの症状が表れます。
以前のちくのうは昭和30年までは感染(昔の青っぱなのハナタレ小僧と言われて居た頃です。)
細菌の感染がほとんどでしたが、昭和40年〜50年になって食生活の質が向上し、全体として症状は軽くなってきています。
ただし、アレルギーの関与が疑われるちくのう症が増えてきていますので、同時にアレルギー治療の必要があるケースがあります。


以前、昭和30〜40年代は手術がよく行なわれていたが、マクロライド系と呼ばれる抗生物質を少しずつ長期に投与する治療法が考案されてからは飲み薬と来院での処理で治療できるケースが増えてきました。
なかにはポリープが出来たり、粘膜が変性を起こして通り道を塞いでしまう重症ケースの場合は手術が必要になります。
手術自体も進歩しており、以前は上顎の歯ぐきを切り開いて、という大掛かりな手術でしたが、現在は内視鏡を用いた、患者様の負担の少ないものになっています。(手術の場合は病院にご紹介致します。)
子供の場合はできるだけ放射線の被爆を避けるために、必要のないレントゲン撮影は避けるようにしています。

当院12の特徴院長からのご挨拶スタッフ紹介院内ツアーたかじょう活動報告花粉症お悩み解決アクセス・診療時間
患者様からの声(一般)患者様からの声(レーザー)よくある質問ボランティア活動日本舞踊手品それ以外の趣味
福岡県北九州市戸畑にある耳鼻科、耳鼻咽喉科たかじょうクリニックには、戸畑区以外にも
小倉北区、小倉南区、八幡東区、八幡西区、若松区、遠賀郡からも患者様がお越しになります。
私たちスタッフは常に患者さまの目線にたった丁寧で親切な耳鼻咽喉科を心がけております。

耳鼻咽喉科 たかじょうクリニック
福岡県北九州市戸畑区天神1−12−6
Copyright (C) 2008 takajo-clinic. All Rights Reserved.
当院までのマップ