耳鼻咽喉科たかじょうクリニック
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 ■病  名
 ・中耳炎
 ・外耳炎
 ・めまい
 ・突発性難聴 
 ・アレルギー性鼻炎
 ・花粉症
 ・ちくのう症(副鼻腔炎)
 ・嗅覚障害
 ・鼻出血
 ・かぜ
 ・喉頭炎
 ・扁桃炎
 ・味覚障害など

嗅覚障害に関する症状


     ニオイが分かりにくい
     別のニオイに感じる
     本人だけが強い悪臭を感じる


嗅覚障害の原因には、鼻の変化、鼻から脳へ走る神経の変化、脳の変化などがあります。たとえば、かぜを引いて鼻の空気の通り道が詰まると、においの分子が嗅覚受容器へ到達できないために、においがよくわからなくなります。嗅覚受容器とは鼻の内側の粘膜にある特殊な神経細胞です。嗅覚は味覚にも影響を及ぼすため、かぜを引いているときはしばしば食品の味がよくわからなくなります。インフルエンザウイルスによって嗅覚受容器が一時的に障害されることがあり、インフルエンザにかかってから数日から数週間にわたって、においや味がわからなくなることがあります。まれに、嗅覚や味覚の消失がそのまま一生続く人もいます。
ときには、副鼻腔の重度の感染症や癌(がん)の放射線療法が嗅覚や味覚を失う原因となり、症状が数カ月続いたり、中には永久にそのままになることもあります。


嗅覚障害は、まず原因疾患の治療を行う事が大切です。 慢性副鼻腔炎が原因の場合は抗生物質による薬物療法を行い、アレルギー性鼻炎が原因の場合は抗アレルギー剤による薬物療法を行います。
また、末梢神経性嗅覚障害にはステロイド剤の点鼻療法が有効です。 ステロイド剤というと副作用を心配する人が多いのですが、点鼻療法では、ごく少量を局所的に用いるだけなので、副作用の心配は殆どありません。 原因疾患の治療とともに、ステロイド点鼻療法を3〜6ヶ月ほど続けると、嗅覚障害の患者様のうち60〜70%の人が症状の改善を図ることができます。


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