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 ・突発性難聴 
 ・アレルギー性鼻炎
 ・花粉症
 ・ちくのう症(副鼻腔炎)
 ・嗅覚障害
 ・鼻出血
 ・かぜ
 ・喉頭炎
 ・扁桃炎
 ・味覚障害など


                
 一度は皆さんもバルーンのパフォーマンスを見たことがあるでしょう。

 そう、あの細長い風船を シュッ シュッ とふくらませて、ちょっとひねると色とりどりの動物や花に姿を変えていく。

 これが「バルーンアート」です。私は以前「ピエロのバルーンショー」というのを野外ステージで見て、カラフルな楽しいバルーンに感動し、自分でも造って皆を楽しませてあげたいと思い、バルーンアーティストである豊永先生からバルーンの造り方やコツを教わりました。



 手軽で楽しいバルーンは、施設訪問やボランティア活動でも喜ばれ盛り上がります。

 子供達にバルーンを配るとき、子供達は真剣な顔で、ウキウキ、ワクワクしながら出来上がるのを待っています。

 完成して手渡すと、にっこり微笑んでくれます。

 そんな表情を見ていると、とてもうれしい気分にさせられます。


 これから先も、子供達の心に感動や感激、ときめきをあげられるように、どんどん作品の種類を増やし、ファンタジーの世界のような、楽しく夢のあふれる時間と空間を創造していきたいと思っております。



                
 私自身、昔、黒崎プリンスホテルのテニススクールの近くに住んでいたことや、勤務先のドクターから誘われて、遊び感覚でダブルスのゲーム戦をしてすごく楽しい思いをさせてもらったのがきっかけで、私のテニス人生は始まりました。

 テニスが何よりもすばらしいと思うのは、審判なしで気楽にできるスポーツであること、ゴルフもそうですが、相手を尊敬し、信じるスポーツであること。その代わり、自分も正しく瞬時の判断が求められ、コートをはさむプレーヤー同志の、人格が問われるスポーツであることだと思います。


 いろいろなレベルの人ができ、健康にもよく、それぞれの年令のレベルに応じて楽しめるのも魅力の一つだと思います。

 又、私自身、テニスを通して、いろいろな人との出会いもあり、そうした人達と仲間になって、一緒にやってもらえる、楽しませてくれる大切なひと時を与えられ、いつも感謝しています。

 スポーツというのは、老若男女、年令、性別の垣根を越えて、誰でもがエキサイティングし、感動し、達成感や爽快感をたくさん味わえるものです。

 又、感性が豊かになったり、新しい友との出会いがあり、スポーツは私達にいろいろな幸せを与えてくれるものです。 スポーツは何でもいいと思います。スポーツに興味や関心があって、スポーツをやりたいという思い入れがあれば、誰でも楽しむことができるものです。

 さあ、皆さんも楽しむ為の扉を開けようではありませんか。


                
 以前、コンサートで、かの有名なフルートの名曲「アルルの女」のメヌエットを聴き、フルートの高く軽やかな音色に心を捉えられ、そのことが、私とフルートとの出会いになるきっかけとなりました。
 
 フルートという楽器は元来、音を出すのがとても難しく、初めてフルートを手にしてから数ヶ月はなかなかうまく音が出なく、何回も投げ出してしまおうと思ったのですが、やはり地道な毎日の練習の繰り返しが実ったのか、簡単なメロディらしきものが吹けるようになった時、私はこの楽器のとりこになってしまいました。

 現在、私は若手のフルーティストの松本先生に個人レッスンを受けているのですが、彼の演奏は、体にしみ込むような美しいふくよかなすばらしい響きをしています。

 先生の感性豊かな音に巡り合えて、私はとても幸運だったと思います。

 また、上達の為にプロのフルートの演奏会にも積極的に行って、できるだけよい音に接し、よい演奏をたくさん聴き、よい音色のイメージを心に留めるように努力しています。
 
 これから先、私自身、豊かな包み込むような音、柔らかさと強さを兼ね備え、温かさが感じられるような音を出したいと願いつつ、来年の8月の発表会に向けて、練習に励んでいきたいと思っております。


                
 私の子供の頃は、祖父母が孫に、大きな子が小さな子に、原っぱや路地裏で遊びを伝え、自分達で遊びを創造していく姿が見られました。

 しかし現代では、その種の遊びがほとんど少なくなり、テレビやファミコン、豊富なおもちゃと、時代とともに環境は大きく変わってしまいました。

 そこで今回は、ハンカチ1枚あれば、いつでもどこでも遊べる「ハンカチ遊び」についてお話しします。

 そもそもハンカチというものは、手をふいたり、物を包んだりするだけの道具ではありません。ハンカチは折りじわや折り目が最初からついているので、折り紙のように改めて折り筋や折り線をつける必要もなく、それらを利用して折っていったり、丸めたりすると何にでも変身することができます。

 梅雨であればテルテル坊主にして遊んだり、暑い夏はバタバタとうちわがわりにしたり、クルクル回して扇風機にしたりとおもしろく遊べます。

 今ではほとんどやる人はいないのですが、私は昔、ケン正木先生(東京都在中)から、直接教わったいくつかの造形遊びの中から一部をご披露させていただきます。



 このようなセンスとユーモアたっぷりの造形遊びを、私の診療の合間にでも、子供達に造って見せてあげることによって、創造力や知恵を伸ばし、コミュニケーションや心のふれあいが持てればと思っております。


                
 「ボクサ・フィットネス」この言葉を初めて耳にする人も多いのではないでしょうか? 

 ボクサ・フィットネスとは、ボクシングのフットワークやパンチなどのテクニックを取り入れた エクササイズです。

 私が現在通っているジムのスタジオの中で、一番気に入っているプログラムの一つです。
 ボクシングは強烈なパンチで相手をノックダウンさせるスポーツなので、パンチを打つ 腕の力が一番大切だと思いがちですが、実際は腕の力だけでなく、腹筋や背中、 下半身のバネや腰の回転力他の筋力が必要となります。

 さらに、優れた有酸素運動なのでエアロビクスと同様、脂肪燃焼効果があり、体脂肪を 減らすことが期待できます。

 又、運動不足やストレス解消にも効果があり、硬くなった筋肉がほぐれて、特別な爽快感が得られ、さらに、目標に向かってパンチを打つために、全神経を集中する必要があり、 心身ともに鍛えられるスポーツだと思います。
 
 さあ、あなたも毎日の健康の為に、何かスポーツを始めてみませんか?


                
 宴会などが始まると「隠れてしまいたい」なんて思ったことはありませんか。
 余興の苦手な方は多いようです。忘年会に新年会、歓迎会に送別会、はたまた花見の宴から社員旅行と宴会の機会は意外と多いものです。

 そんな宴会の度に芸を求められるのは、芸達者でない方にとっては、悩みの種です。
 私は余興の芸として「皿まわし」をします。

 皿を棒の先端にのせてまわす曲芸です。中国古来の伝統的曲芸として生まれ、日本には奈良時代以前に唐より伝来して雑技から発達した芸だそうです。今では世界中で大勢のジャグラーにより演じられています。
 
 この「皿まわし」一見難しそうに見えますが、少しの練習で意外と簡単に回せます。手軽にできて、見ていても面白く、やればもっと面白いです。
 
 私は海老一染之助・染太郎の名セリフ「いつもより多めに回っています」といって回したり、お客さんに、回っているお皿を棒ごと渡したりと、ただ回転技だけ披露するのではなく、言葉や動作でその場を盛りあげて喜んでいただいております。

 このようなジャグリングはレクリエーションとしても、手軽なスポーツとしても、集中力を養う心のトレーニングとしても、小さなお子さんからお年寄りまで気軽に楽しむことができ、心も体もリフレッシュできると思います。


 宴会の場で、急に頼まれ、何も準備していなくても、この「皿まわし」は、一枚の縁のついているプラスチックのお皿と一本の菜箸さえ借りれば、即席でできます。

 日頃練習しているうちに、こつさえつかめば、ある日突然回すことができるものです。

 さあ今日から忘年会・新年会に向けて挑戦してみて下さい。

               

 日本人はよくお茶を飲みます。また、「お茶しよう」という言葉も我々はよく口にします。
 ただ喉の渇きを潤すだけなら何の作法もいらないのですが、どのお茶にも頂くまでのプロセスを楽しむ醍醐味があると思います。

 私にとって茶道というと「堅苦しい、閉鎖的な空間」といったイメージがあったのですが、お茶を習うきっかけとなったのは、日本舞踊をやっている関係上、和物に触れる機会が多かったことや、私自身抹茶や和菓子が好きだったといった単純なものでした。

 そういうわけで、安易な考えで始めたのですが、今なお続いているのは立派な先生のお人柄と、良い環境のお稽古場があったこと。また、昔から古美術に興味があり、いろいろな茶道具に触れることで、焼物の産地や絵柄、漆の風合いなど、自分の好みのものに出会える楽しみがあったからだと思います。

 現在、お稽古をすることで時間がゆったり流れているような感じがして心が落ち着き、気分の切り替えができると同時にストレスからも開放されているような気がします。

 これから先も日本文化を習得することで、忘れられかけている日本人としてのスピリットを見つめなおしていきたいと考えております。
               

             

 今や家庭にも、職場にも、いろいろな集まりが盛んに行われており、にぎやかにグループで楽しもうということが大いにはやっています。

 このような室内や室外の集まりで、食事をしたり、飲み物をのんだり、歌を歌ったりするのも楽しいのですが、全員が何かかくし芸をすると楽しみはいっそう深まり、その場の雰囲気を和らげたり、なごやかにすることができ、友情の絆はますます固くなると思います。

 今回より数回にわたって私のかくし芸の一部をご披露させていただきます。
 まずは第一回目、“ アア さて アア さて さては・・・・・・・ ”と聞けば、大部分の方はお分かりかと思います。
 そうですご存知「南京玉すだれ」です。
 南京玉すだれは、日本の大道芸の一つで、伝統芸能であるとも言えます。

 長さ20〜30cmの竹製の小型の“すだれ”を持ち、唄にあわせて踊りながら“すだれ”の形を次々に変えて見せるのです。この芸は祝いの芸、福を呼ぶ芸とされており、元には旅芸人や富山の薬売りが客寄せの為に、道端や広場で演じ、投げ銭を貰うのが目的となっていたようです。軽妙な節回しに合わせて、いろいろな形に見立てて操る南京玉すだれ。

 場がパッと明るくなって、ついつい手拍子したくなるような気持ちにさせられます。
 どうです。 ご一緒にやってみませんか?
  
        

             

 現在の私たちの生活環境は、とても便利になった反面、自発的に動くことを避けがちになってきました。
 このことは、体力低下を招くだけでなく、さまざまな生活習慣病を引きおこすことにつながる恐れがあります。

 また、一方で高齢化の時代を迎え、余生を旅行や趣味などで楽しく過ごす方も多いと思うのですが、若さを取り戻す気概も忘れないでいたいものです。

 「継続は力なり」という言葉があるように、普段から身体を動かすことが大切であり、これによって若々しい気力と体力を維持することができると思います。

 私は6年前よりジム通いをし、有酸素運動と無酸素運動を適度に組み合わせて体を鍛えています。
 最近特にはまっているのが、今はやりの「加圧トレーニング」です。腕と太腿をベルトで締めて(加圧した状態で)トレーニングをすることで、疲労物質の乳酸がたまりだすと同時に、成長ホルモンの分泌が始まり、次に、ベルトを緩める(除圧する)ことで、成長ホルモンが体脂肪を分解し、筋肉を合成するといったものです。

 短時間で、しかも軽い負荷の運動で効果があるので、私も気軽に続けられそうな気がします。
 皆さんもスポーツを通じて、自らの心身を鍛え、自力をつけ、たくましく生き抜いていこうではありませんか。
 頑張りましょう^^
            

              

 私の趣味の一つにウォーキングがあります。家から近い場所でイベントがあれば、積極的に参加しています。

 今回は5月9日、JR九州主催で「皿倉山健康ウォーキング」がありました。朝9時にスペースワールド前の公園から出発しましたが、あまりの参加者の多さに驚いたのと同時に、今やウォーキングブームだなあと痛感いたしました。

 何といってもウォーキングのいいところは、いつ、どこでも手軽にできること。
 歩くことで汗をかいて体と気分をリフレッシュでき、ストレスも解消できること。
 また、自分のペースでできるので、景色を眺める余裕もあり、鳥のさえずりや、季節によってさまざまな草花も観察でき、自然をぐっと身近に感じることができます。

 特に朝早く歩くと、空気も澄んでいてすがすがしい気持ちになり、一日の活力がわいてきます。
 そもそも人間は動くことを前提に体が作られていますので、家でゴロゴロしたり、車ばかり乗って体を動かさないのが健康に一番悪いと思います。

 ウォーキングはジョギングほどきつくなく、体への負担も少ないです。
 さあ、健康のために、自分から進んで歩く機会をつくって頑張りましょう。
  

              

 ポカポカと暖かい温泉にどっぷりつかるのは、なによりも気持ちいいものであります。
 そこで、去年の年末に、息子と大分の別府温泉に出かけました。

 ご存知の通り、別府といえば、空に向かって立ち上る数々の湯煙。
 別府湾を取り囲むように扇状に広がる別府市街地、高台の温泉に入れば遠くの鶴見岳、高崎山、大分市まで一望でき、開放感とともに天然温泉に浸かることができます。

 温泉は日常のストレスから開放され、今はやりの「癒し」効果があると思います。
 私は潮風が心地よく身も心もリラックスさせてくれる海辺の温泉とか、自然あふれる土地を丸ごと凝縮したような露天風呂が好きです。

 しかも温泉地にはおいしい料理や観光と、いろいろな楽しみがあり、いつもと違う環境で様々な刺激を受け、私にとって温泉旅行自体が健康資源であり、今回の旅でも、日本一の湧出量を誇る別府温泉からパワーをもらってリフレッシュできたような気がしました。
     

              

 トイプードルの原産地はフランスで、もともとは15世紀頃、水鳥の運搬や水辺での狩猟犬として活躍していたのですが、16〜18世紀頃から刈り込みをしたユニークな風貌とそこから醸し出される優雅な雰囲気が、フランスの貴婦人たちの注目の的になり愛玩犬として人気を集めるようになったそうです。

 ところで、我が家のトイプードル“ルイ”は今月でちょうど1歳になります。
 やんちゃな反面、とても人懐こい性格です。私の言葉に耳を傾けたり、玄関で私の帰宅を待って尻尾をふって迎えてくれたりと、人間以上に細やかな愛情表現をしてくれます。

 家庭内でも果たす役割は大きく、そこにいるだけでも家族の間に暖かさが生まれます。
 可愛い動物には人間の心を穏やかにする不思議な力があるといいますが、“ルイ”はまさにそんな存在です。
 可愛らしさと利発さで私たち家族をいやし、毎日の生活のリズムと楽しさをもたらしてくれる。
 これが我が家のワン子“ルイ”なのであります。
         
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